9月下旬に第5回なら国際映画祭が開催されました。

 

なら国際映画祭は、私がモノリスに入社するきっかけなにもなった思い入れのある現場です。

2年前はまだ専門学生で学生上映スタッフとして参加させて頂きましたが、今年はモノリスの社員として参加させて頂きました。

また、私の母校であるビジュアルアーツ専門学校大阪から学生さんがインターンシップとして現場の準備段階から参加してくれました。

私が担当した会場は奈良公園の春日野園地で行われた星空上会でした。

設営日はスクリーンの張り込み。ラインアレイスピーカーの吊り込み。オペレーション卓の組み上げ。

プロジェクターの設置 ← 前回同様にトラックを映写台にして投影しています。

しかし、この日はあいにくの雨で作業をするのも一苦労でした。

上映日に雨が降らないことを祈って、野外現場では必須のてるてる坊主も準備。

何とか願いが叶い、上映初日から天気が回復していきました。このドヤ顔(笑)

学生の頃は何もわからず大きなスクリーンに大きなプロジェクターを使って映像を出しているところを見てただただすごいと思うばかりでしたが、

入社して自分のルーツになった現場にまさかこのような形で携わることができとは、大げさかもしれませんが夢にまでも思いませんでした。

出来ること増えてきた分、現場の見え方が変わってきているように感じます。

これからもなら国際映画祭を盛り上げていけるように現場を楽しませながら自分たちも楽しむ気持ちを忘れず取り組んでいきたいと思います。

2年後の第6回 なら国際映画祭の開催も楽しみにしています。

 

なら国際映画祭HP

http://nara-iff.jp/

 

おかもと